スカーレットヨハンソンの美容法・食事法・エクササイズ スキンケアのこだわりがすごい

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スカーレット・ヨハンソンといえば、映画アベンジャーズの黒皮スーツの女スパイ、ブラックウィドウの印象が強烈な女優さんですよね。

男性からしたら抱きしめたくなるようなグラマラスボディの持ち主です。

米「エスクワイヤー」誌で「一番セクシーな女優」に2度選出されています。

個人的にはスカーレット・ヨハンソンの最大の武器はあの肉感的な唇だと思います。

生まれつきであの唇を持っていたとしたら、かなりの奇跡ではないでしょうか。

ミランダやキャンディスのスタイルは異次元すぎて、もはや観賞用みたいな存在ですが、それに比べると、スカーレットは手足がことさら長いというわけではなく、アメリカ女性としては背が低めということで、日本の女性からも「何となく目指しやすいボディ」なんじゃないかと思います。

そんな彼女も実はボディ作りには力を入れているので、その方法をご紹介したいと思います。

スカーレットヨハンソンの近況

2017年4月に世界中で大人気の日本アニメ攻殻機動隊が原作のハリウッド映画「GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル」が公開されますが、その主人公の草薙素子にあたる“少佐”をスカーレット・ヨハンソンが演じます。

2016年11月に映画のプロモーションで来日して、共演者のビートたけし(北野武)とのトークイベントに出席していました。

スカーレット・ヨハンソンと言えば、SF系のヒロインのイメージがありましたが、地味な演技力重視の作品にもたくさん出ていて、女優としての評価はかなり高いようです。

スカーレットヨハンソンはライアン・レイノルドとの離婚後、新しい相手を見つけ、数年前に待望の赤ちゃんを産みました。

スキンケアマニアのスカーレットヨハンソン

スカーレット・ヨハンソンはスキンケアのこだわりがかなり強いことを自ら認めています。

本人自らがいろいろ研究して、自分にはこれが合うと判断したのがリンゴ酢やレモンジュース。

これは飲むのではなく、スキンケアで肌につけるのだそうです。

どちらも刺激が強すぎて、私たちが真似するのはちょっと二の足を踏んでしまいますね。

パレオダイエットで計算された食事を摂取する

スカーレット・ヨハンソンが実践しているパレオダイエットというのは、かなり今注目度の高いダイエット方法として知られています。
その中でも注目するのがその食事方法なのです。

なんと、食べてよいものが肉・魚・貝・果実・葉物・ナッツなど限られたものなのですが、意外と何でも食べられるのだと思いませんでしたか。

食べてはいけないものが穀類・豆類・乳製品・加工食品などなのですが、これは何とか省けそうですよね。

食材の成分の比率を決めたダイエットがこのパレオダイエットで、1日に炭水化物が20%、タンパク質30%、脂質50%、ビタミン・ミネラルは制限なしというものです。

この数値をキープすれば、うまい具合に体脂肪が燃焼してくれる仕組みになっているので、無駄な脂肪がつくことなく、食べた脂肪をその場で燃焼してくれ、太りにくい体質にしてくれるのです。

さらに、短期間だけ必要な時はビーガン(厳格菜食主義)風料理(魚や肉、乳製品、グルテン無し)を食べて代謝をアップさせます。

激しいトレーニングでメリハリボディに

スカーレット・ヨハンソンは激しいエクササイズを取り入れることであのメリハリボディをキープしているとのことです。

特に映画撮影に入る前は、体を仕上げるために、専属トレーナーをつけて、キックボクシングや空手、ボディビルディングなどをこなしていきます。

さらに、ジョギングを妊娠中にもこなすなど、有酸素運動は日頃から欠かしませんし、丸みとハリのある美しいヒップを得るためにヒップアップエクササイズも日頃から取り入れ、あのカーヴィーで魅力的なボディを作り上げているのです。

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公開日:2017年1月12日